ヒーリングセッションやっています

宇宙の息吹と慌てる脳

宇宙の繁栄と生存戦略

我々の元めは命

名も無き世界にのみ在る命

脳で世界をコーティングする前の世界

意味で区分する前の世界

科学だとか戦争だとか社会と名付ける前の世界

石を引っ繰り返せばいつだってある

本当は『命』と名付けるのも正確ではないかもしれない

命は常に謳歌していて

我々が脳で後付するかどうかだけ

意識未満の命で生きられたらなぁ

だって簡単なんだもの

それを食べたくて、あいつが嫌いで

あそこに行きたくて、それが欲しい

とっても簡単なんだもの

食べたら太るし、嫌でも家族だから一緒にいなきゃ

行きたいけどお金が心配で

それを持ってたらかっこ悪いって思われるかも

我儘

或いは獣

たったその一言で済ますかどうか

命の要請は理想論という棚に仕舞われた

動植物はどこで学んだか分からない叡智を持っていて

人は自然と本能的だと見下すけど

本当にそうだろうか?

くしゃみや欠伸

臓器達、骨盤の働き

それも命の表れだとしたら

生理的なもので一蹴してしまうか

それが命の働きの一部

ほんの一部である可能性はどれくらいだろう

生き方を教えられずなぜか今日まで生きてこれた

隠されていたものというより

もっとダイナミックにあったのだ

眼前にありありとあったのだ

命に胡座をかいて生きてきた

それを今、感じ続けている

ペドロ

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