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静電気のスピリチュアルな意味|よく起きる人はエンパス?

静電気のスピリチュアルな意味

この記事の答え:静電気がよく起きる。そのスピリチュアルな意味は、言えなかった言葉や、人から受け取りすぎた気分のように、「たまったまま動けなかったもの」が、やっと出口を見つけた合図かもしれません。ただ、ぼくは静電気を「警告」や「罰」だとは思っていません。バチッとなるのは、流れに戻ろうとしているだけ。ぼくはそう見ています。

たっかぶり
たっかぶり

冬になると、ドアノブ触るのがこわい人おるやん。あんなにバチバチくるのって、スピリチュアル的になんかあるん?

まめたろう
まめたろう

あるかもね。……ただ空気が乾いてるだけかもしれないけど。

たっかぶり
たっかぶり

夢がない!

まめたろう
まめたろう

ごめんごめん(笑)。じゃあ今日は、あえて見えない世界の方で読んでみよか。

「静電気 スピリチュアル」で調べると、だいたいこんな説が出てきます。
「静電気が起きやすい人は霊感が強い」「エンパス体質だから」「エネルギーが滞っている」「運気の転換期のサイン」「人に触ってバチッとなるのは相性が悪いから」「霊を引き寄せている」。

乾燥した空気、重ね着した服の素材、カーペットの上を歩いたこと。そういう現実の理由も、ちゃんとあると思います。
でも、あえてスピリチュアル・エネルギー的な側面で切り取ってみる。そんな日があってもいい予感がします。

この記事では、静電気のスピリチュアルな意味と、「静電気が起きやすい人はエンパス?」への答え、急に増えたとき・人に触るとバチッとなるときの読み方、そして「静電気は警告」「霊がつく」説へのぼくの正直な答えをまとめました。


目次

まずは、静電気が起きる現実の理由もちらっと見ておく

スピリチュアルに切り取る前に、ちらっとだけ。

  • 静電気は、ものとものが触れたりこすれたりしたときに、電気のバランスがかたよって、体や物にたまったもの。たまった電気が、ドアノブのような金属に触れた瞬間に一気に流れるのが、あの「バチッ」です
  • いちばん大きいのは乾燥です。電子部品メーカーの村田製作所の解説では、カーペットの上を歩く人の体は、湿気の多い日なら約1.5kVくらいのところ、乾いた日には約35kVまで帯電する、という目安が紹介されています。だいたい3kVくらいから、はっきりビリッと感じるそうです
  • 服の素材も関係します。合成繊維は湿気を吸いにくく、こすれて生まれた静電気がたまりやすい、と百科事典(『日本大百科全書』)にもあります。ウールとポリエステルのように、性質の違う素材を重ねると起きやすい、ともいわれます
  • 静電気で肌のかゆみや荒れがひどい、しびれや痛みが続く、といったときは、意味を探すより先に、病院で相談してください。スピリチュアルな読み方は、そのあとでいいのです

見える世界の理由も、ちゃんと横に置いておく。
そのうえで見えない世界から眺めると、同じ「バチッ」が、ちょっと違う物語に見えてくるんです。


あえてエネルギー的に読むなら|静電気は「ためこんだもの」の出口?

静電気は「たまったまま動かない電気」

辞書で「静電気」を引くと、摩擦電気のように、物体にたまったまま動かない電気、という説明が出てきます(『デジタル大辞泉』の要約)。

ぼくは、この「たまったまま動かない」という言い方が、なんだかおもしろいなと思いました。
電気は本来、流れるもの。流れているあいだは、バチッとはなりません。流れずにたまっていたものが、出口を見つけた瞬間に、いっぺんに動く。それが静電気です。

ぼくの読み方|バチッとなるのは「流れに戻った瞬間」

これをあえてエネルギー的に読むと、ぼくはこう見ます。

ほんとは言いたかった一言。
人の前でにこにこして、こらえていた気持ち。
誰かの不機嫌を、そのまま持って帰ってきた夜。

そういう「動かせずに、ためこんでいたもの」が体のまわりにたまっていて、何かに触れた瞬間に、ふっと外へ流れた。静電気がよく起きる時期は、そんなふうに読めるかもしれません。

大事なのは、バチッとなるのは悪いことが起きた合図じゃないということです。
たまっていたものが、流れに戻っただけ。川がせき止められていて、それがほどけて一気に流れたようなものです。痛いのはたしかに嫌ですが、そこに「罰」の意味までのせなくていい、とぼくは思っています。

静電気は、ためこんだものの出口?(ためる→出口を見つける→流れに戻る)
たっかぶり
たっかぶり

ほな、静電気がバチッてなるたびに、なんかひとつ流れたってこと?

まめたろう
まめたろう

そう思っておくと、ちょっとだけドアノブと仲よくなれるかも。

たっかぶり
たっかぶり

ドアノブと仲よくなる日が来るとは思わんかったわ。

静電気が続くときは、ちょっとだけ自分に聞いてみてください。

「最近、言わずにためこんでいる言葉はない?」

「人の気分まで、持ち帰ってきていない?」

「ほんとは動きたいのに、止めているものはない?」

答えが出なくても大丈夫です。問いを置いておくだけで、バチッの手ざわりが少し変わってくることがあります。


静電気がよく起きる人はエンパス?感じる力の話

「エンパスだから静電気体質」説

静電気がよく起きる人の特徴として、スピリチュアルの世界でよく出てくるのが「エンパス」「HSP」「霊感が強い」です。
人の感情やまわりのエネルギーを受け取りやすいので、それが体にたまって、静電気として出てくる。そんな説明です。

ぼくも、この説はきらいじゃないです。
ただ、「エンパスは人のエネルギーを吸い取ってしまう体質」という言い方には、ちょっと引っかかります。それだと、感じる力が「困った体質」みたいに聞こえてしまうから。

感じる力は、誰でも子どものころ持っていた

ぼくは、感じる力は、誰でも子どものころ持っていたと思っています。
小さな子どもは、まわりの空気をスポンジのように受け取ります。大人になるにつれて、その力をしまいこむ人もいれば、しまわずに持ったままの人もいる。エンパスと呼ばれる人は、その力が開いたままの人なのかもしれません。

だから、静電気が起きやすいことを「エネルギーを吸ってしまう体質だから」と責めなくていい。
受け取る力はすてきな才能です。ただ、受け取ったものを、ずっと体に置いたままにしなくていい。それだけのことです。

以前、アーシング(グラウンディング)の記事で、ぼくはこう書いていました。

エンパスやオーラの範囲が広い人は、周りからは理解しにくい疲労感があるので、アーシングしておく。 ——「グラウンディングやアーシングの意味や効果は?」

同じ記事で、アーシングは「あくまで、エネルギーが循環しやすくなるテクニックの1つ」とも書いています。
静電気も、たぶん同じ話です。受け取ったものを止めずに、ぐるっと回して、外へ流してあげる。それだけで、ためこみは少しずつ減っていくのかもしれません(グラウンディングやアーシングの意味や効果は?)。

人と会ったあとにどっと疲れる方は、エンパスとは? や 一緒にいて疲れる人のスピリチュアルな意味 もあわせてどうぞ。


静電気と「飲み込んだ怒り」|怒りは悪者じゃない

ビリッとした電気っぽいエネルギー

物が壊れるスピリチュアルな意味 の記事で、ぼくは「怒りって、なんだかビリッとした電気っぽいエネルギーですよね」と書きました。
家電が立て続けに壊れるときは、自分を犠牲にして我慢する → 行き場のない怒りがたまる → 電気の通り道にビリッと出る、そんな読み方もできるかもしれない、という話です。

静電気は、その「ビリッ」が、家電ではなく自分の指先に出てくる出来事、と見ることもできます。

気になるのは、出した怒りより「飲み込んだ怒り」

ここで大事なのは、怒りは悪者じゃないということです。
怒りは、自分が大事にしているものを守ろうとする力。自分と人との境界線を教えてくれる感情です(怒りのスピリチュアル的意味)。

ぼくが気になるのは、出した怒りより、飲み込んだ怒りのほうです。
「ほんとは嫌だった」「ほんとはやめてほしかった」。でも、場を壊したくないから、自分が我慢すればいいから、と飲み込む。
飲み込んだ怒りは、なくなるわけではなくて、たまったまま動けずにいる。さっきの「たまったまま動かない電気」と、どこか似ていませんか。

セッションのあとのアンケートには、こんな声もいただいています(感じ方は人それぞれです)。

「人間関係において良い意味で我慢しなくなった。」(40代の方)

「自分が関わりたくない人とは関わらないようになった。自分の気持ちを大切にできるようになった。」(30代の方)

我慢をやめる、というのは、怒りをぶつけることではありません。ためこまずに、ちゃんと流してあげること。静電気が多い時期は、そのタイミングを教えてくれているのかもしれません。

たっかぶり
たっかぶり

ほな、もしわたしが静電気バチバチの日が続いたら、それは怒りをためてるってこと?

まめたろう
まめたろう

……それは、ぼくの口からはなんとも(笑)

たっかぶり
たっかぶり

なんで目そらすん!


「静電気は警告」「痛いほど浄化」説、ぼくはちょっと違うと思う

静電気の話で、よく見かける説明があります。

  • 静電気は、守護霊やハイヤーセルフからの警告
  • バチッと痛いのは、浄化やデトックスが進んでいる証拠
  • 静電気が起きやすいのは、ネガティブ思考だから
  • サインを見逃すと、かゆみやしびれが出る

どれも、「この痛みには意味がある」と思わせてくれる説明です。その気持ちは、わかる気がします。
ただ、ぼくはここに、ちょっとだけ引っかかりがあります。

「おっと、そうはさせないよ!」

体のメッセージを長く書いてきたマイケル・J・リンカーンは、著書『Messages from the Body』の中で、しょっちゅう静電気がくる人について、こんな見出しをつけています。
「Oh no you don’t!」(ぼくの訳では「おっと、そうはさせないよ!」)。
自分の力や、宇宙とのつながりを発揮しようとあえて踏み出すときに、それを止める「警告の平手打ち」を受けている状態、という読み方です(要約)。

前半は、ぼくもおもしろいなと思います。
静電気が増える時期は、自分の力が動きはじめている時期なのかもしれない。それまでしまっていたものを、外に出そうとしているときなのかもしれない。

でも、それを「警告」や「平手打ち」として受け取る必要はないと、ぼくは思うのです。

誰も、あなたを叩いていない

もし「静電気は、踏み出そうとした自分への警告」だとしたら、バチッとなるたびに「やっぱりやめておこうかな」と、自分を引っ込めることになりかねません。
「痛いほど浄化が進む」だとしたら、痛みをがまんすることが、前進の証拠になってしまいます。

ぼくは、苦しまなくていいと思っています。
しんどさを前進の証拠にする考え方は、もしかしたら古い慣習なのかもしれない、ということは 好転反応とは? にくわしく書きました。静電気でも、同じ気持ちです。

バチッとなったのは、誰かに叩かれたからではなくて、出し慣れていない力が、出口を見つけて一気に出ただけ。そう読むほうが、ぼくはしっくりきます。

アンケートの正直な数字

ヒーリングセッションのあとのアンケートには、「セッション中、身体にどんな変化がありましたか?」という質問(複数選択)があります。回答111件を数えてみると、「ビリビリ・ピリピリした」は22件。一方で、「特に変化は感じなかった」という回答も33件あります。

ビリビリする人もいる。何も感じない人もいる。
感じ方の強さで、受け取った量が決まるわけではない。ぼくはそう思っています。静電気のバチッも、強ければいい、多ければ進んでいる、というものではないはずです。


静電気が急に増えたときのスピリチュアルな意味

去年まではそうでもなかったのに、急に静電気がよく起きるようになった。そんなときは、まず現実の側を見てみてください。部屋が乾いていないか、新しく買った服や毛布の素材、肌の乾燥。意外と、そのあたりで理由が見つかることもあります。

そのうえで、あえて見えない側で読むなら、ぼくは2つの読み方をします。

  1. 感じる力が開いてきた時期:まわりの空気や人の気分を、前よりたくさん受け取るようになった。そのぶん、たまるものも増えた
  2. 動き出したい力が、出口を探している時期:さっきのリンカーンの話のように、自分の中で何かが動きはじめていて、その力がまだうまく流れていない

スピリチュアルの世界では「運気の転換期」「人生の節目」と言われることもあります。
ぼくは、転機かどうかを当てるより、「今、わたしの中で何が動き出そうとしてる?」と問いかけるほうが、ずっとおもしろいと思っています。そして、動き出そうとしているものに抗わず、流れのほうについていく。そうすると、ためこむものも自然と減っていくのかもしれません。


人に触るとバチッとなる静電気のスピリチュアルな意味

「相性が悪い」「ツインレイ」説

人と手が触れた瞬間にバチッとなる。スピリチュアルの世界では、「相性が悪い」「波動が合わない」と言われることもあれば、反対に「ツインレイ」「強いご縁」のしるしと言われることもあります。

ぼくは、どちらにも決めつけなくていいと思っています。
静電気は、体にたまった電気が、触れた相手との差を一気にならそうとして起きるもの。それをあえてエネルギー的に読むなら、ふたりの「たまり具合」に差があって、それが触れた瞬間にならされた、くらいのことなのかもしれません。

気を張っていたのは、どっち?

だから、特定の人に触れたときにバチッとなりやすいときは、相手を「波動の低い人」と決めつけるより、

「この人の前で、わたし、気を張ってない?」

「この人に言えずにいること、ためこんでない?」

と、自分の側を見てみるのがおすすめです。
人と会うと疲れやすい方、境界線がうすいと感じる方は、エンパスの境界線は薄い? もどうぞ。波動がどうこう、という話そのものは 波動とは? にまとめています。


「静電気体質は霊がつきやすい」?怖がらなくていい理由

静電気のスピリチュアルな話には、「静電気が起きやすい人は霊を引き寄せやすい」「マイナスのものを取りこんでいる」「霊がついているサイン」という説も出てきます。読むと、ちょっとこわくなりますよね。

ぼくは、静電気で怖がらなくていいと思っています。
理由はシンプルで、静電気は「たまっていたものが、外へ流れた」ときに起きるものだから。何かが取りついて居座っているというより、むしろ、出ていく側の出来事です。

それに、「霊を引き寄せやすいから」と自分を責めたり、怖がったりしはじめると、そのこわばりのほうが、よっぽど体にたまっていきます。

見えない世界は、こわがるものではなく、楽しみながら本気で探求するもの。バチッとなるたびにおびえて暮らすより、「お、今なにか流れたな」と笑っているほうが、ずっと軽やかだと思うのです。


静電気が起きる場面別の早見表(遊び半分でどうぞ)

静電気が起きる場面ごとに、ぼくならこう読む、という早見表です。占いのように信じこむというより、自分に問いかけるネタとして、遊び半分でどうぞ。

静電気が起きる場面別の早見表(ドアノブ・車・人に触れたとき・服や髪・急に増えたとき・パソコンや家電)
静電気が起きる場面ぼくの読み方自分への問いかけ
ドアノブ・金属に触れたときためこんでいたものが、出口を見つけた最近、言わずにいることはない?
車を降りるとき移動のあいだに張っていた気が、ほどけたずっと急いでいなかった?
人に触れたときふたりの「たまり具合」の差がならされたこの人の前で気を張ってない?
服を脱ぐとき・髪がふわっと立つとき頭と体にたまった一日の情報を下ろしている今日、考えすぎていなかった?
急に増えたとき感じる力や、動き出したい力が強まっている今、何が動き出そうとしてる?
パソコン・家電に触れたとき飲み込んだ怒りが、電気の通り道にビリッとほんとは嫌だったこと、なかった?

静電気が気になるときに、ぼくがおすすめすること

  1. まずは現実の対策も:部屋を加湿する、肌を保湿する、肌に近い服を綿や麻にする、金属に触る前に壁や木に手をつく。こうした対策が一般的にいわれています
  2. バチッとなったら「お、流れた」と言ってみる:痛みを「罰」にしない。流れに戻った合図として受け取る
  3. 手のひらや足の裏を、地面や木につける:アーシングです。ぼくは、エネルギーがぐるっと回りやすくなる方法のひとつ、くらいに思っています
  4. 飲み込んだ言葉を紙に書く:誰にも見せなくていいので、「ほんとはこう言いたかった」を外に出す
  5. 人と会ったあとは、手を洗う:水に触れて、もらってきた気分を流すイメージで
  6. 静電気の回数で、自分を採点しない:起きた日も、起きなかった日も、どちらも合格

ひとりではなかなかためこみがほどけないときは、横になって受け取るだけのヒーリングセッション という方法もあります。何かを出しきろうとしなくていい時間です。


よくある質問

Q. 静電気がよく起きるのは、スピリチュアルなサインですか?

サインかどうかを言い切ることはできません。スピリチュアルな世界では、エネルギーの停滞・浄化・運気の転換期などと言われます。ぼくは、言えなかった言葉や受け取りすぎた気分のように、たまったまま動けなかったものが出口を見つけた合図かもしれない、と見ています。まずは乾燥や服の素材を見直したうえで、遊び半分で自分に問いかけてみてください。

Q. 静電気が起きやすい人は、エンパスですか?

そうとは限りません。静電気が起きやすいかどうかは、乾燥・肌・服・住まいなど現実の理由に大きく左右されます。ただ、エンパスと呼ばれる人が、受け取ったものをためこみやすいのはたしかにあるかもしれません。感じる力は才能です。受け取ったものを抱えたままにせず、流してあげることを大事にしてみてください。

Q. 人に触るとバチッとなるのは、相性が悪いからですか?

そう言われることもありますが、ぼくは相性を決めつけなくていいと思っています。バチッとなるのは、ふたりの帯電の差がならされるときに起きるもの。気になるなら、その人の前で自分が気を張っていないか、言えずにいることがないかを見てみるのがおすすめです。

Q. 静電気がひどくて、肌のかゆみやしびれが気になります。

まずは、体のほうを確かめてください。肌のかゆみや荒れがひどい、しびれや痛みが続く、といったときは、意味を探すより先に病院で相談してください。スピリチュアルな意味を考えるのは、そのあとで大丈夫です。


まとめ|静電気は、流れに戻るためのちいさな合図かも

  • 静電気には、乾燥・服の素材・肌の状態など、現実の理由がある。そのうえで、あえて見えない側で読んでみる
  • 静電気は「たまったまま動かない電気」。バチッとなるのは、ためこんでいたものが出口を見つけて、流れに戻った瞬間かもしれない
  • 静電気がよく起きる人=エンパス、とは限らない。でも感じる力は、誰でも子どものころ持っていた才能。受け取ったものを抱えたままにしなくていい
  • 気になるのは、出した怒りより飲み込んだ怒り。怒りは悪者じゃない
  • 「警告」「痛いほど浄化」と受け取らなくていい。苦しまなくていい
  • 急に増えたときは、感じる力や、動き出したい力が強まっている時期かも
  • 人に触るとバチッとなっても、相性を決めつけない。「霊がつく」とこわがらなくていい
たっかぶり
たっかぶり

よし、次にドアノブでバチッてなったら、「お、流れた」って言うことにするわ。

まめたろう
まめたろう

ええやん。言いながら、ちゃんと加湿器もつけてね。

たっかぶり
たっかぶり

そこは現実なんや(笑)

まめたろう
まめたろう

見えない世界と見える世界、どっちも大事やからね。


この記事を書いた人

網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
→ プロフィールを見る


ためこまなくていい。横になって受け取るだけのセッション
光を両手で受け取るイメージ

「言いたいことを、うまく言葉にできない」「人の気分を受け取りすぎて、自分の気持ちがわからなくなる」。そんなふうに、ためこみやすい方もいるかもしれません。

ろばのせかいのヒーリングセッションは、対話をメインにしません。最初に5分ほどお話をうかがったら、あとは目を閉じて、20〜30分横になっていただくだけ。何かを出しきろうとしなくていい、がんばって話さなくてもいい、ただ受け取る時間です。

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あわせて読みたい

参考にした本・資料

  • マイケル・J・リンカーン『Messages from the Body』(STATIC ELECTRICITY SHOCKS の項。原本 p.946)
  • 村田製作所「静電気とは?基礎知識とESD対策」(https://www.murata.com/ja-jp/products/emc/esd/overview/basicesd/static-electricity-basics-esd-troubles )
  • 『日本大百科全書(ニッポニカ)』「静電気」・『デジタル大辞泉』「静電気」(コトバンク https://kotobank.jp/word/静電気 )

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