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嫉妬したくないのに嫉妬深いことで悩んでいる方へのおすすめ対処方法

今回のテーマは嫉妬です。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

憧れとも違う重い感情です。

※この記事は、「嫉妬」・「嫉妬心」をテーマにどういう感覚や感情が流れているのかを見ていきながら、嫉妬をやめる、あるいは留めるオトナな対応まで広げていく内容になります。嫉妬ってこえーです。そして嫉妬するのも嫌ですけどコントロール不可じゃないですかね。

皆さん今まで嫉妬に燃えたことありますか?なんでアイツばっかり。とかなんであの子なんかが。とか。他人への嫉妬って半端ないエネルギーですよね。そして、そのエネルギー、別のことに使ったらとんでもないことになりそうです。

嫉妬に関して言えば、ごく当然誰しも抱く感情の1つです。そして感情に関していえば、抱いて良い感情、反対に抱いてはイケない感情なんてものはありません。すべてオールOKです。もちろん嫉妬も例外ではありません。

ただ、その嫉妬を他人に向けて勢いよく発射することは、ぼくはおススメしません。それ、自分を傷つけるし、いずれ返ってくるで。というお話です。ただ、もちろんぼくも嫉妬するときはたぶんあります。

相田さんが言ってたように、人間だもの。ですね。ぼくらはとても奥ゆかしい存在です。

やきもちや嫉妬の意味は?

嫉妬ってけっこう面白い感情の1つだと感じています。ぼくらが生きていると他人と接したり、過ごしたりするなかで、うまれるものですね。無人島に数十年いても嫉妬ってするのか、今度生まれ変わったら実験してみたいです。

やきもち・嫉妬の意味と違いは?

嫉妬の辞書的な意味は以下になります。

  1. 自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。
  2. 自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられるのを恨み憎むこと。やきもち。悋気(りんき)。コトバンクより

うらやみ、ねたむって字面だけをみると、けっこうおどろおどろしい感じがしますが、簡単に言えば、(自分と比べると)あいつええな。っていう感情です。この「ええな。」には、外見とか、地位、肩書、環境、状況など様々です。

やきもちと嫉妬が違うところは、辞書的に言えば、主にやきもちは、恋愛感情で用いられることくらいですかね。男性の嫉妬と女性の嫉妬は大枠でいうと違いがありそうですね。

ぼくの勝手なイメージですがやきもちより嫉妬の方が言葉のエネルギーでいえば重いような感覚があります。

やきもち・嫉妬の心理やエネルギーはどう働くか?男女の違いについて

やきもちの時の心理状況、嫉妬のときの心理状況を少しだけみていきましょう。男女の違いとは言いますが、性別でわけることほど、意味のないことはないともちろん感じています。

スピリチュアルからいえば、たいていの人が男性も女性もどっちも経験済みですので(笑)

嫉妬の心理的作用

まずは、あいつ、ええな。的な嫉妬からみていきましょう。この嫉妬に関していえば、90%以上が比較からきますよね。つまり、今の自分の状況や環境、立場、地位的なものから比べて、あの人はより「優」である。自分は「劣」だ。なんて感じです。

どのシチュエーションにいるにせよ、比較から嫉妬が生まれる状況はかなりあります。比較対象がこれ他人でなくて、自分の過去や未来になることもあると思います。過去や未来の自分に嫉妬するってけっこうハイレベルですけど、ぼくらがやりがち。です。

エネルギーの流れでいうと、嫉妬という感情を内側から外側に向けるイメージですね。

これ、他人との比較と言いましたが、家族も例外ではないと思いますよ。兄はイケメンでスポーツ万能なのに、俺はダサい。とか妹ばっかりフォーカスされてズルいとかね。

人間をたくさん繰り返すと、こういう感情はだんだんそがれてくるという感覚がぼくにはあります。

恋愛におけるやきもち・嫉妬の心理作用

状況や立場、環境とはじゃっかん違いがあるのがこの恋愛ですね。恋愛に関していうと、けっこうぼくらは複雑な動きを見せますが、嫉妬に関してみるとけっこうシンプルな気がしています。

この嫉妬はどこから来るかといえば、ほぼ「独占欲」じゃないですかね。恋人関係になっていなくても、なっていてもわりとみんな嫉妬するとは思うのですが、相手を独占したい感覚や心理作用が働くとぼくらは嫉妬しがちな気がしています。

まあ、自分に注目してくれ。という自己愛もけっこうありますが、大枠で言うと、それも(こころの)独占・プライドでしょうね。

独占を掘り下げると、自分に対する自信のなさ、不安、心配。あるいは好きな人への不信、疑心、猜疑。なんて言葉に落ち着いてくるでしょうね。

男性の嫉妬の特徴は?

もちろん性別でわけることはほぼ無意味ですが、男性っぽい嫉妬って、地位や状況・環境が多いんですかね?あいつは俺より稼ぎが良い。とかあいつの奥様は綺麗なのに。女のクセにとかとか?ぼくは嫉妬をほとんどしないのでできれば教えてほしいです(笑)

ただ、恋愛において、束縛するような男性も、ぼくはこの嫉妬からきているような気がします。実際にバイオレンス化しちゃう男性ってようするに自分が弱いってことを知られたくないんでしょうね。

女性の嫉妬の特徴は?

女性っぽい嫉妬というのは、外見やルックスももちろんありますよね。あとは、パートナーがいるのであれば、その人がどれだけ社会的地位が高いかもポイントになりそうです。自分が属しているコミュニティとかもけっこう深いですよね。

恋愛においては、男性と比べると自分が1番!になりたいがゆえの嫉妬が多そうですかね。彼氏がこの女優さん可愛いとか言っただけでもムキー!ってなったりする人もいますもんね(笑)

まあ、これ人にめっちゃよるとはもちろん思いますよ。

男性も女性も他人に嫉妬心を抱いて向けるのはやめた方がいいかも

嫉妬心・やきもちの感情を他人に向けちゃうとどうなるかについてぼくの感覚を共有しておきます。

嫉妬もやきもちも大切な感情

スピリチュアル的にいえば、スピリチュアル的にいわなくてもですが、ぼくは嫉妬深いことは悪いことではないと思います。嫉妬そのもの自体に良い悪いもないのであたりまえっちゃあ当たり前なんですが、それ普通の感情です。

だって、ぼくらは比べるように教育されてきていますからね、しかもずーーっとです(笑)

嫉妬しちゃいけないって、嫉妬深い自分が嫌だなあ。って思う方がエネルギー的に言えば、循環していない&重くなるので芳しくはないです。

自分で自分を責めている、自分で自分を攻撃している、あるいはエネルギーや感情に強制的に蓋をしているような状況です。

ベストはやっぱり比較しなくなること、気にしなくなることになれればそれがいいんでしょうけど、それはなかなか難しいし、ここを変えるのはしんどい人も多いですよね。

他人に嫉妬心を向ける意味

そこで、ぼくらは、この嫉妬・やきもちを他人に向けがちです。つまり、がっつりなんであいつばっかり~!あの子だけあんなに~!という感じです。

そうですね、念とかサイキックアタックというものはこの嫉妬が正体の1つです。興味ないかもしれませんが、ぼくは針などのイメージをよく見ます。刺さっとるわ。みたいな。もちろん、他の形でもでますけどね。

他人に嫉妬を向けるとなにがリスキーなのかというと、それ、自分傷付けるで。あるいは自分に返ってくるで。ということですね。ぼくは全部を鏡としてわりと捉えているので、あいつ、ええなあ!という強くねちっこい感情は、必ずと言っていいほど自分に返ってきます。

実際に肩が重くなったり、なんかうまくいかないなあ。なんていうときは、嫉妬しすぎて・・。っていうときもありませんかね。

もちろん、やきもちや嫉妬は誰でも抱く感情なので、嫉妬なんてしてはいけない。とかやきもち妬くなよということではありません。あくまで、他人に向けるのはわりと危険かもしれませんね~というお話です。

まあ、向けたいときは向けちゃえよ。って思う自分もいるんですけどね(笑)

嫉妬したくないのにやめたいのに嫉妬深いことで悩んでいる方へのおすすめ対処方法

ここからは嫉妬深いことで悩んでいるひと、嫉妬したくないしてしまう人がどうしたら、エネルギー的には良い流れになるっぽいのかをお伝えしていきます。

①嫉妬を吐き出す場所をつくる

やきもちや嫉妬は当然の感情ですので、溜めないでください。全部吐き出した方がもちろんいいです。ただ、それ他人にぶつける必要のないものですので、自分専用にここは嫉妬を出していい場所、嫉妬専用ボックスみたいなのを心の中につくるといいです。

まあ、嫉妬に狂っていたらそんな余裕ないですけどね(笑)

ここには自分のいやな感情、嫉妬深い心、妬みを吐き出してOKという場所をつくります。もちろんイメージでですね。んで、夜な夜な思いっきり吐き出してください。

なかなかイメージが上手くいかない人は紙に書きだしたり、携帯でこっそりメモったりするのもアリだと思います。バレたら怒られそうなのですぐ消しちゃってもいいかもしれません。

②自分を認める

嫉妬を吐き出せる場所を作ったら、ああ、こんな自分おるわ。と認めてあげてください。嫉妬深い、自分もけっこういるなあ。なんて感じですね。

無理矢理逃げたり、感情を閉じ込めたりする方が、エネルギーが循環しなくなるので、ゆっくりそんな自分も自分だわ。って認めてあげることをおすすめします。

人間ってそんな完璧じゃなくて、けっこう卑しいのがデフォルトじゃないですかね。汚い部分ってけっこうあると思います(笑)そこがぼくらの面白さではありますよね。

まとめ:やきもちも嫉妬もあなたの一部かもしれません

今回は嫉妬・やきもちをテーマにどうすればいいのかについて参考になりそうなところをお伝えさせてもらいました。

ぼくは基本的に、自分で嫉妬を抱くよりもはるかに、他人に嫉妬を向けることの方が怖いです。念って手を変え品を変えいろいろな形で還ってくるような気がしているので。

そして、ネガティブな感情を他人に向けるよりも、自分で、そんな自分もおったわ。とか今日は嫉妬深い自分だったわ。とか、美味しいごはんとか面白い映画とかみながら勝手に昇華させるのがいいとおもいますよ。

まあ、これ、嫉妬に狂ってない、もしくは嫉妬しすぎて辛い状況にぼくなったことないので、じゃっかんの上から目線で言ってますけどね。苦笑

そこにいる本人にしか、嫉妬の辛さとか、自分から沸き起こる嫉妬との格闘のしんどさとかわかりませんよね。

なかなか収まりつかないときは、その原因がみえないところに在る可能性もありえます。嫉妬深いのが嫌だって思っているうちは案外まだファイティングポーズとっているので、いけるかもしれません。

みなさんはどんな時に嫉妬を感じているでしょうか?

いつもありがとうございます!

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